プライバシースキャナー
漏えいの経路は2つ — ファイルに隠れたタグと、写っている内容です。下でメタデータを確認し、完全なチェックはスマホのRewipeで行いましょう。
メタデータのクイックプライバシーチェック
ブラウザ内のみで処理します。写り込んだリスクのチェックはRewipeアプリで続けてください。
- すべてブラウザ内で処理されます — Rewipeのサーバーにはアップロードされません。
- 最大ファイルサイズ:12.00 MB
- メタデータを見つけるツールです。保存用・共有用のコピーをクリーンにするなら、Rewipeアプリがおすすめです。
結論
プライバシースキャナーは、写真から機密情報が漏れていないかを確認します。このページではブラウザ内で埋め込まれたメタデータを一覧表示します。スマホのRewipeなら危険度のスコアも表示し、ProのSmart Visionで顔、身分証、ナンバープレートなど写り込んだリスクも検出できます。
ポイント
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Web | メタデータの確認(ブラウザ内) |
| アプリ | メタデータ+写り込んだリスクのスキャン(任意) |
| 結果 | リスク付きの項目一覧表 |
| アップロード | このツールからRewipeのサーバーへの送信はなし |
「コンテンツのプライバシー」に含まれるもの
- 隠れた情報:GPS、日時、デバイス、ソフトウェア
- 写っている情報:顔、身分証、ナンバープレート、秘密が映った画面
- 流れ:スキャン → 判断 → 消去またはトリミング → 共有
- 新しい写真:アプリの自動保護がお知らせします
スキャンの範囲
| 項目 | Webチェッカー | Rewipeアプリ |
|---|---|---|
| EXIF / メタデータ | あり | あり |
| 危険度の判定 | 簡易的なリスク表示 | 完全 |
| 写り込んだリスク | なし | ProのSmart Vision |
| クリーンなコピー作成 | なし | あり |
プライバシースキャンを行う
- ここでメタデータを確認. 写真をドロップすると、ブラウザ内ですばやく読み取れます。
- Rewipeでスキャン. 同じ写真をスマホで開き、詳しいレポートを確認します。
- 直してから共有. タグを消し、写り込んだ大事な情報も見直しましょう。
スキャナーとしてRewipeを選ぶ理由
- 生データの羅列ではなく、わかりやすい結果
- 通常のスキャンはデバイス上で完結
- 消去までひとつの流れで完了
- Webページでできないことも正直にお伝えします
スキャナーのよくある質問
| 質問 | 回答 |
|---|---|
| これはEXIFビューアーなだけですか? | Web版はメタデータの確認が中心です。完全なプライバシースキャナーはRewipeアプリです。 |
Rewipeを入手
iPhoneやAndroidで、写真のプライバシーリスクをスキャンして消去できます。