Word(DOCX)のメタデータ
DOCXの提案書や履歴書には、誰が書いたかが残っていることがよくあります。書き出しや送信の前に、プロパティをローカルで確認しましょう。
Word(DOCX)のプロパティを確認
OOXMLのプロパティをブラウザ内だけで読み取ります。
- すべてブラウザ内で処理されます — Rewipeのサーバーにはアップロードされません。
- 最大ファイルサイズ:12.00 MB
- メタデータを見つけるツールです。保存用・共有用のコピーをクリーンにするなら、Rewipeアプリがおすすめです。
結論
DOCXのメタデータには、OOXMLパッケージ内のcreator、lastModifiedBy、会社名、日時が含まれます。下のブラウザ内で.docxを確認し、Wordのドキュメント検査で本人がわかる項目を消してから、もう一度確認してください。
ポイント
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 形式 | .docxのみ(旧形式の.docは対象外) |
| 確認 | ブラウザ内 |
| 関連ガイド | Excel(XLSX)· PowerPoint(PPTX) |
| アップロード | なし |
Wordならではの漏えい
- 取引先への提案書に残る作成者
- テンプレートから引き継いだ会社名
- 総編集時間 / 改訂回数(ある場合)
- 書き出したPDFがWordのCreatorを引き継ぐ
DOCXからPDFへの受け渡し
| 段階 | 確認すること | ツール |
|---|---|---|
| DOCXの編集中 | core / appのプロパティ | このページ+Wordのドキュメント検査 |
| PDFに書き出した後 | Author/Creator | PDFメタデータ削除 |
Wordのメタデータを消す
- DOCXを確認. 下にファイルをドロップします。
- Wordでドキュメント検査. 個人情報を削除します。
- PDFに書き出すなら. PDF削除のページでもう一度確認します。
Word専用ページがある理由
- DOCXに関する検索にぴったり
- PDFガイドと重複せず、PDF書き出しの落とし穴にも触れる
- Officeのページと同じアップロード不要のチェッカー
- 短く要点を押さえた箇条書き
DOCXのよくある質問
| 質問 | 回答 |
|---|---|
| .docも使えますか? | このチェッカーはOOXML(.docx)専用です。DOCXに変換するか、先にWordでクリーンにしてください。 |
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iPhoneやAndroidで、写真のプライバシーリスクをスキャンして消去できます。